【カラー】なぜカラーをしたら沁みていないのですか?と聞く理由

新高円寺のヘアケア・プライベートサロンAZOOLです。


12月20日の文春オンライン記事でこのような内容がSNS上で話題になりました。

タイトルは<美容院での「沁みてないですか?」「沁みてないです」意外な意味>

※文春オンラインでの記事では「染みる」となっていますが、私が伝えたい意味は「沁みる」(刺激を感じる)という意味ですのでこちらの漢字で表記します※


当店でも必ずカラーを施術するお客様に確認していますがこの意味について

私もお客様にその意味をお伝えできていなかったと思い今回とりあげさせていただきました。


カラーをして頭皮がピリピリ刺激を感じるお客様がいらっしゃいます。

この原因は基本カラー剤は体にとっては異物となり、体が反応して刺激を感じるのです。


美容界ではアレルギーを起こす成分をパラフェ二レンジアミンといい、それを「ジアミンアレルギー」と呼んでいます。


実は私自身カラーアレルギーがあり自身の髪にカラーができない体質です。

普段からアレルギー対策の薬を服用しています。


だからこそこのタイトルにある質問を必ずして確認しています。

そしてこのジアミンアレルギーはどのタイミングで発症するかは現時点ではわからないのです。

体質には個人差があり、カラーに耐性がある方は何歳になってもアレルギー反応は出ません。

しかし白髪染め等継続的にカラーをしている方は、このジアミンが体内に少しずつ蓄積されていきます。


コップで例えるとお猪口ぐらいの許容量の人もいれば、マグカップの人もいます。


カラーを継続したい方におすすめしているメニューがジアミン除去(1,100円(税込))


カラーの際にジアミン除去用の薬剤を頭皮につけるだけなので施術時間が増えることもありません。

この効果を私が実感する時があります。

それはカラーを洗い流すシャンプーの時です。


ジアミン除去メニューをされたお客様をシャンプーする時、お湯で洗い流すと湯気が出てきて顔に当たります。

そうすると多少ですが体内に入ってきて咳き込みしやすくなります。


カラーしていてピリピリしないし平気!!と思っていてもアレルギー反応は突然起こります。


少しずつの蓄積によるダメージなので、継続してカラーをされるお客様でピリピリと刺激を感じると思われた方はジアミン除去メニューをプラスしていただくことをおすすめさせていただいております。







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